外壁塗装のトラブルや失敗の実例

外装塗装のトラブルや失敗の実例

外装塗装を行った際のトラブルや失敗してしまったことなど、経験者から話を聞かせてもらいました。

輸入住宅を建てた時、当初はレンガタイルの家にしたいと思っていました。ところが、実際に見積を出してもらうと、とても高いことに気づきました。そこでハウスメーカーで薦められたのがラップサイディングの外壁でした。「10年に一度、外壁の塗替えが必要になりますが、色を変えてイメージチェンジすることも出来る楽しさがありますよ。」と言われ、当初のイメージとは違いましたが、ラップサイディングの外壁にしてもらうことに...

外壁を塗り替えてもらうときに塗り替えの業者さんが施工ミスをしました。我が家の外壁塗り替えの日の前日には、一日中雨が降っていました。そして塗り替えを予定していた当日は、朝から濃霧で車の運転にも困るくらいの湿気がありました。そこで、「今日の塗り替えは中止だろう」と思い、業者さんに連絡をとったのですが、業者さんは、「一応、そちらに伺います」と答えました。

家を建てた時に外壁の色を決めるため、サンプルを用意してもらいました。私達が希望していたのは、淡いブルーでした。ハウスメーカーの担当者がブルーのサンプルをいくつか用意してくれたので、私達は、それらを持って屋外に出て、太陽光の下で選びました。それなのに、いざ、現場で塗り終えた外壁の色を見てみると、イメージしていた色よりも濃いことに気がつきました。

私の友人の別荘の外装塗装の話です。私の友人は、中古物件を買って、リフォームをし、外装の色も気に入ったものに変えようと注文しました。打ち合わせでサンプリングを持って来てもらい、実際にサンプルを見て、注文しました。別荘なので、普段の生活は離れた自宅にいて、作業は塗装会社に任せていました。いざ、出来上がったとの連絡で、別荘を見に行った所、ベージュで注文したはずのものが、オレンジ系の色になっていました。

一戸建ての小さな我が家ですが、築12年です。家を建てたときには、外壁塗装は、今度の壁は特殊だから以前の物より耐久性があるとか言われました。ですから、当分はなにも考えなくていいとまったく安心しきっていたのです。そんな中、消費税の増税が迫ってきて、春頃からあちらこちらで建設ラッシュです。

今までに2回外壁塗装をしたことがあります。1回目は家を新築してから12年後でしたが、これは失敗だったと思っています。外壁塗装をしようと思って、いくつかの会社に見積もりをしてもらいました。色は【黄色】と指定をしていたのですが、会社を選んだ基準は【とにかくきれいな色】と【安さ】だけでした。